骨折
肋骨の骨折
2020.08.08
肋骨骨折
(1)概要
胸部外傷の中で最も生じやすく、衝撃が強い場合には、複数の肋骨が骨折することが多く、肺や心臓、血管の損傷を伴うこともあります。
(2)症状
骨折部位の疼痛(痛み)、腫脹(腫れ)、圧痛、咳・深呼吸時の疼痛
(3)認定されうる後遺障害等級
| 後遺障害等級第12級5号 | 鎖骨,胸骨,ろく骨,けんこう骨,又は骨盤骨に著しい変形を残すもの |
労災コラム
骨折
2020.08.08
胸部外傷の中で最も生じやすく、衝撃が強い場合には、複数の肋骨が骨折することが多く、肺や心臓、血管の損傷を伴うこともあります。
骨折部位の疼痛(痛み)、腫脹(腫れ)、圧痛、咳・深呼吸時の疼痛
| 後遺障害等級第12級5号 | 鎖骨,胸骨,ろく骨,けんこう骨,又は骨盤骨に著しい変形を残すもの |